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アビリオ債権回収から通知が来ています。時効援用の対象になりますか?

2022/05/06
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「アビリオ債権回収会社から通知が来ています。払える額なのですが、もし時効援用の対象となるならと思い連絡させていただきました。」とのご相談メールをいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和4年1月31日【泉南行政書士事務所】

 

消費者金融や信販会社、銀行の借金の時効期間は原則5年

消費者金融や信販会社の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前であれば、まだ間に合います)

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了していますので、後は現在の債権者であるアビリオ債権回収に対して「時効援用」をすることで借金は時効消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえなどのリスクも無くなります。

 

今回のお客様の場合、もともとは三井住友銀行のローンを滞納したため、保証会社として付いていた三井住友カードがお客様の代わりに銀行に立替で弁済をしている(これを代位弁済といいます)という事案でした。

この場合、もともとの銀行のローンは代位弁済により消滅しますが、代位弁済をした保証会社(保証人)は、代位弁済に要した費用の弁済を主たる債務者に対して求めることができます(これを求償権といいます)。

つまり、求償債権とは、銀行のローン(主たる債務)そのものではないということです。

 

銀行などのローンで保証会社による代位弁済があった場合、

①代位弁済日から5年以上経過している

②5年以上払っていない

③5年以上債権者と話し合いをしていない

④10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前であれば間に合います)

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了となります。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときがきます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

 

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