BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

CICに載っていた新生フィナンシャルの延滞情報が時効援用の結果消えて無くなり綺麗な状態になっていました

2022/05/08
  • ロゴ
ロゴ

信用情報(CIC)に新生フィナンシャル(レイクの借金)で延滞中の情報(いわゆるブラックリスト)が載っていたので時効援用のご依頼をいただき解決をさせた結果、以前は載っていた新生フィナンシャルの情報が消えて無くなり、綺麗な情報になっていました。

 

◎借金の時効援用日記 令和4年2月1日【泉南行政書士事務所】

 

5年以上放置の借金は「時効援用」をすることで消滅します

オリンポス債権回収から10年くらい前から返済していないアプラスパーソナルローンの借金で「和解のご提案」という手紙が届き、当事務所に時効援用のご依頼をいただいて解決をさせたお客様でしたが「もう1件、請求は来ないけれども10年くらい前から消費者金融で返済していない借金があるので、そちらも時効援用で借金を消して綺麗にしたい」とのことでした。

 

消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前であれば間に合います)

以上の条件が揃っていれば時効期間は満了していますので、後は現在の債権者に対して「時効援用」をすることで消費者金融で作った借金は時効消滅します。

 

消費者金融や信販会社の業界は、会社の合併や分割、倒産、債権譲渡等により債権者が交代していることが多い業界ですので、後は現在の債権者さえ分かれば時効援用で消滅させることができる借金でした。

そこで、一度信用情報を開示することをお薦めしていました。

そしてCICを開示をした結果、新生フィナンシャル(レイク)で10年くらい遅延している情報が出てきましたので、新生フィナンシャルに対する時効援用のご依頼をいただき、こちらも時効援用で解決をさせました。

 

新生フィナンシャルは、JICCとCICに登録している業者ですので、時効援用後JICCとCICを開示しました。

すると、時効援用前には載っていたCICの新生フィナンシャルの情報が消えて無くなっていて、JICCにも新生フィナンシャルの情報が無い(消えて無くなっている)ことが確認できました。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときがきます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

借金問題は最終的な着地点が重要な問題です。

時効援用後のアフターフォローも充実していますので是非ご利用くださいませ。

 

▼下のボタンから関連記事もご覧ください

借金の時効援用に専門特化した行政書士直伝の貴重な情報がたくさんございます。

一度ご覧になってお役立てくださいませ。