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引田法律事務所に時効援用をした結果、その後は請求が来なくなったとのご報告をいただきました

2022/12/06
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先月、引田法律事務所から青い封筒で「受任通知書」が届いたとのことで時効援用のご相談、ご依頼をいただき、引田法律事務所に対して時効援用をした結果「その後は引田法律事務所から請求が来なくなった」とのご報告をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和4年3月23日【泉南行政書士事務所】

 

武富士など、消費者金融の借金には時効があります

かつて最大手の消費者金融であった武富士が倒産をして10年以上になります。

それでもまだ、武富士で借りて返せなくなった借金がいまだに解決されず放置されているケースのご相談が借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所に寄せられています。

 

武富士など、消費者金融の借金であれば、

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていなかった

以上の条件がそろっていれば、あとは武富士の債権を引き継ぎ、現在の債権者となっている日本保証の代理人の引田法律事務所に対して「時効援用」をすることで武富士で返せなくなったまま放置されている借金は時効となり消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえのリスクもなくなります。

 

借金問題は最終的な着地点が重要です

今回のお客様の場合、7年前に信用情報(JICC)を開示しており、そのJICCの開示結果には日本保証で延滞中の情報の他に、武富士と同時期から放置されている新生フィナンシャル(レイク)と三菱UFJニコス(日本信販)で延滞中の情報(いわゆるブラックリスト)が載っていました。

今回の時効援用で借金が時効消滅したことにより日本保証の情報は消えてなくなっているはずなのですが、請求が来ないからと新生フィナンシャル(レイク)や三菱UFJニコス(日本信販)の借金を放置していると、いつまで経っても住宅ローンなどの審査に通らない、いわゆるブラックリストの状態のままですし、もし、レイクや日本信販の件で自己破産をすることになってしまうと、今回武富士の借金を時効で消した意味がなくなってしまいます。

 

そこで、今月末に信用情報を開示するとのことでした。

時効援用後に最新の信用情報を確認することにより、7年前には載っていた日本保証で延滞中の情報が時効で消えてなくなっていることと、新生フィナンシャル(レイク)と三菱UFJニコス(日本信販)の借金は債権者が交代していないかが確認できます。

新生フィナンシャル(レイク)と三菱UFJニコス(日本信販)の件は、あとは時効援用をする相手先(現在の債権者)さえ分かれば武富士の借金と同様に時効で消してしまえるという段取りです。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

 

ご相談、ご依頼ともに北海道から沖縄まで全国対応しております。

今回ご紹介した事例は福岡県のお客様ですが、本日も沖縄県のお客様から沖縄債権回収サービス(アイク、ジャックスの2債権)の時効援用や、秋田県のお客様からパルティール債権回収(楽天カードの借金)の時効援用のご相談、ご依頼をいただいておりますので、大阪から遠方のお客様もお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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