ニッテレ債権回収(DCMX3債権211万円)の請求書が来ているとのことで時効援用のご相談をいただきました
駿河台法律事務所から借金の催促の電話がかかってきたとのことで2か月前に時効援用のご依頼をいただき解決をさせたお客様から、今度はニッテレ債権回収からDCMX(現ドコモdカード)で利用した借金の請求書が出てきたとのことで時効援用のご相談をいただきました。
◎借金の時効援用日記 令和4年3月24日【泉南行政書士事務所】
▼5年以上放置の借金は「時効援用」をすることで時効消滅します
2か月前に時効援用をした駿河台法律事務所からは、その後、借金の請求は来なくなったとのことでした。
それとは別に、ニッテレ債権回収からDCMXの請求書が来ているので、そちらも時効で解決をさせたいとのお話でした。
DCMX(dカード)など、クレジットカードの借金であれば、
①5年以上払っていない
②5年以上債権者と話し合いをしていない
③10年以上裁判を起こされていなかった(判決の出る前であれば間に合います)
以上の条件がそろっていれば、後はNTTドコモから債権を譲受け(買取った)現在の債権者であるニッテレ債権回収に対して「時効援用」をすることでDCMXで利用した借金は消滅しますので、駿河台法律事務所の事案と同様に、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差押えのリスクもなくなります。
▼相談無料、追加費用無しの安心価格、時効援用書面作成1案件26,400円(税込)で解決します
ニッテレ債権回収からは、ショッピングで2債権、ショッピングリボで1債権の合計3債権(合計211万円)の請求が来ていました。
ただ、この3債権とも時効援用の通知先は同じニッテレ債権回収ですので、1通の時効援用書面で3債権の時効援用をする書面を作成することができます。
ですので、追加費用は無しの安心価格、時効援用書面作成業務1案件分の26,400円(税込)で3債権ともまとめて解決をいたします。
特に多重債務のある方は、ニッテレ債権回収のように債権回収会社に時効援用をする場合、1つの債権回収会社が複数の債権を持っていることがあります。
ですので債権回収会社が別の借金も持っていることも想定して時効援用通知書は作成いたします。
もし、別の借金もニッテレ債権回収が譲受(買取り)していて、実は4債権や5債権出てきた場合も追加費用は無しの安心価格、時効援用書面作成業務1案件分の26,400円(税込)で別の借金も一緒に解決いたします。
▼まとめ
長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。
解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?
5年以上放置された借金のことで時効援用で解決をお考えであれば、借金の時効援用に専門特化した泉南行政書士事務所に一度ご相談くださいませ。
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