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「れいわクレジット」「アコム」消滅時効の援用

2023/08/13
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先月、三菱UFJニコスで作った借金で、れいわクレジット管理に対する時効援用のご依頼をいただいたお客様から、今回はアコムに対する時効援用のご依頼をいただきました。

 

◎借金の時効援用日記 令和4年5月31日【泉南行政書士事務所】

 

5年以上放置の借金は現在の債権者に対して「時効援用」をすることで時効消滅します

三菱UFJニコスやアコムなど、信販会社や消費者金融の借金には時効があります。

①5年以上払っていない

②5年以上債権者と話し合いをしていない

③直近10年間で裁判を起こされていなかった

以上の条件がそろっていれば、後は現在の債権者に対して消滅時効の援用をすることで信販会社や消費者金融で作った借金は時効消滅しますので、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえのリスクも無くなります。

 

先月、れいわクレジット管理に対して時効援用をした結果、れいわクレジット管理から請求などは一切来なくなったとのことでした。

三菱UFJニコスの会社分割が原因で債権者が交代していたので、れいわクレジット管理に対して時効援用をすることで三菱UFJニコスで作った借金が消滅したのですが、三菱UFJニコスの借金と同時期からアコムの借金も放置されており、アコムの借金も、現在の債権者さえ判明すれば時効で消すことができる状態でした。

 

そこで、お客様がJICCの信用情報を取り寄せたところ、ファイルDとファイルMのそれぞれにアコムで17年延滞中のいわゆるブラックリストが載っていました。

つまり、アコムマスターカードのキャッシング債権とショッピング債権の2債権ともに、現在もアコムが債権者であるということになります。

 

このアコムの借金も、れいわクレジット管理と同様に時効で消したいとのことでしたので、時効援用のご依頼をいただくことになりました。

ファイルDに載っていた債権(キャッシング)もファイルMに載っていた債権(ショッピング)も、両債権ともに時効援用通知書の送達先は同じアコムですので、1通の時効援用通知書で2債権とも時効援用をする書類を作成することができますので、追加費用は無しの安心価格、時効援用書面作成業務1案件分の26,400円(税込)で解決します。

 

▼まとめ

長年放置されてきた借金問題もいつかは解決をさせないといけないときが来ます。

解決の方法は、払うのか、時効援用をするのか、自己破産など法的整理をするのか?

借金の時効援用専門の泉南行政書士事務所では、相談は無料、追加費用は無しの安心価格、時効援用1案件26,400円(税込)で解決します。

 

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