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時効援用とは?消滅時効の効果は時効援用によって有効になる!

2020/09/08

消費者金融やクレジットカードの借金の時効期間は5年です。5年経って時効が来たら自動的に借金が消滅すると思っている方が多いかもしれません。しかし、厳密には時効期間を迎えただけでは借金は消滅しません。

今回は、時効援用についてお伝えします。合わせて、消滅時効についてもお伝えしますので、是非最後までご覧下さい。

▼時効援用とは

時効援用とは、時効期間を迎えた借金の時効消滅を確定させる意思表示です。後述する方法で時効援用を行わなければ、厳密には時効の効果は発揮されません。

▼消滅時効の効果を有効にするには時効援用が必要

消滅時効は時効援用をしなければ有効になりません。消滅時効を有効にする為の手順を下記にまとめました。

■消滅時効とは

消滅時効とは、権利を一定期間行使しなかった場合にはその権利(請求権など)が消滅することを意味します。

■どのように時効援用を使えばいい?

時効援用の意思表示が必要となります。債権者に消滅時効の合法的な制度を使うという事を名言する必要があります。

法理論上は口頭でも時効援用は有効ですが、証拠を残しておいた方がいいので、内容証明郵便を使う場合が多いです。

個人で行う事も出来ますが、万が一対応を間違えてしまうと相手にとっても証拠になるものですので、後からやり直しのできる間違いと、やり直しのできない間違いがあります。

まずは専門家に相談するのが一般的です。

▼まとめ

今回は、時効援用についてお伝えしました。消滅時効を使って借金を消すには時効援用が必要というのがポイントです。

泉南行政書士事務所では、借金の時効援用に専門特化した行政書士が直接お客様の対応をいたします。消滅時効で借金問題を解決をさせたい方、時効援用で分からないことがある場合は、お気軽にご相談下さい。

相談は無料。

時効援用1案件24,000円(税抜)で解決します。

 

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