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時効援用の通知ってどうやればいい?「時効援用通知書」の書き方

2020/09/11

時効援用を通知する際には、時効援用通知書を使うのがいいでしょう。消滅時効を有効にする為に必要な手続きですが、やり方が分からないという方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、時効援用の通知についてお伝えします。「時効援用通知書」の書き方についてもお伝えしますので、時効援用の通知を検討されている方は是非最後までご覧下さい。

▼時効援用の通知はどうやればいい?

時効援用は、基本的には口頭でも成立はするとされています。しかし、証拠を残しておかなければ後で問題が起きた時に証明出来なくなってしまいます。

そこで、時効援用通知書というものを債権者に送る事で、通知すると共に証拠を残します。

▼時効援用通知書の書き方のポイント

時効援用通知書を書く際のポイントを下記にまとめました。

■対象となる債権を特定して通知

どの債権に対しての時効援用なのかを記載します。

■時効の完成と時効援用を使う事を通知

時効が完成している事、時効援用を使う事を文言として入れて確実に通知しましょう。

■連絡先と日付を記載

連絡先と日付も必要です。忘れず記載しましょう。

▼まとめ

今回は、時効援用の通知についてお伝えしました。時効援用を確実に成立させる為にも、時効援用通知書は正しい書き方で書きましょう。

もし、時効援用通知書の書き方に不安がある方は泉南行政書士事務所にご相談下さい。北海道から沖縄まで時効援用の専門家が対応します。

1人で悩まずにお気軽にご相談下さい。