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時効援用が失敗する事はあるの?時効援用が成立しないケースをご紹介

2020/09/17

借金の返済が滞り、時効援用を使いたいと考えた事がある方もいらっしゃる事でしょう。しかし、時効援用は失敗してしまう事があります。

どのような時に時効援用は失敗してしまうのでしょうか。

今回は、時効援用が失敗するケースについてお伝えします。どのような場合に時効援用が失敗してしまうかお伝えしますので、是非最後までご覧下さい。

▼時効援用は失敗する事がある

時効援用は、条件が揃っていなければ失敗してしまう事もあります。成立すると思っていて失敗すると、計画も狂いますし精神的ダメージもあります。

時効援用は、次章のようなケースで失敗します。

▼時効援用が失敗するケース

時効援用が成立しないケースについて下記にまとめました。

■消滅時効を迎えていない

そもそも消滅時効を迎えていない場合は、当然時効援用は成立しません。

■特別送達を放置

裁判所からの通達を無視してしまうとそこから10年間、時効援用は成立しません。

■債務の承認をしていた

返済義務がある事を認めてしまっていると、債務承認から5年間は時効援用は成立しません。

▼まとめ

今回は、時効援用が失敗するケースについてお伝えしました。時効援用は失敗してしまう事があります。そうならない為に、まずは専門家に相談する事をおすすめします。

泉南行政書士事務所では、時効援用に詳しい行政書士が対応させていただきます。あなたの状態を整理し、時効援用が成立するか判断させていただきます。

是非、一度お気軽にご相談下さい。