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時効援用の起算日はいつ?消滅時効の計算ってどうやったらいいの?

2020/10/17

時効援用を使おうと思ったら、使える起算日を知らなければなりません。

時効援用は、そもそも時効期間が成立しているかどうかが重要となりますので、時効期間の計算についても知らなければなりません。

そこで今回は、時効援用の起算日についてお伝えします。消滅時効の計算の考え方についてもお伝えしますので、是非最後までご覧下さい。

▼時効援用の起算日はいつ?

時効の起算日は、債権者が請求できるときからです。時効期間については次章で詳しく解説します。正しく理解しましょう。

▼時効の計算方法

消滅時効の計算方法について下記にまとめました。

■消滅時効の起算日

消費者金融やクレジットカードの借金の時効の起算日は、弁済を怠ったときから計算するのが一般的です。

■消滅時効が成立するタイミング

時効期間が成立するタイミングは、消費者金融やクレジットカードの借金の場合、弁済を怠ったときから5年間払っていない、話をしていない、10年間裁判も起こされていなければ時効期間が成立します。

■時効援用はいつできる?

時効期間が成立した状態で時効援用をすることにより借金は消滅します。

▼時効援用でお悩みなら

今回は、時効援用の起算日についてお伝えしました。時効期間がいつ成立して、時効援用をいつから使えるかを正しく理解して時効援用を使いましょう。

泉南行政書士事務所では、時効援用の起算日や消滅時効の計算方法をしっかり理解した行政書士が対応いたします。

時効援用についてお悩みの場合は、お気軽にご相談下さい。