信用情報(jicc)から日本保証の延滞情報を消す方法
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ずっとブラックリストに載りっぱなし...!

俗にブラックリストなどとも呼ばれる信用情報ですが、その信用情報機関の1つであるjiccの情報を開示して日本保証の延滞情報が出てきた場合、そのほとんどは、かつて消費者金融最大手であった武富士の借金が放置されているケースとなっております。

 

10年~20年間ぐらい延滞されているケースが一般的なのですが、例えば住宅ローンを組もうと思ったときの審査に信用情報が使われますので、このような長期延滞中の情報があれば審査には通りませんし、そもそも借金問題は、いつかは絶対に解決をさせないといけないときが来ます。

その解決方法は、払うか、時効援用をするか、自己破産など法的整理をするか?となってきますが、まずは時効援用からご検討ください。

この順番を誤ると時効援用が使えなくなるリスクが生じますので気を付けてください。

時効援用をすれば、日本保証の借金&ブラックリストが綺麗に消滅します

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jiccに登録されている日本保証の情報を早く綺麗にしたいのであれば返済するより時効援用の方が良い?

いつかは絶対に解決をさせないといけない借金問題ですが、借金を返すより時効援用の方が安くつくのに綺麗になる?という点に疑問を持たれる方が多数おられます。

 

それでは、費用面から比較しますと、

★費用面① 一括弁済の場合

引田法律事務所から日本保証の代理人として利息や遅延損害金も加えての請求が届いている方ならお分かりかと思いますが、jiccに記載されている残高の欄の金額は元本のみとなっております。

損害金年利率26.280%の場合、年利率というのが1年間で元本の26.28%の利息がつくということになりますので、10年延滞している場合は損害金だけで元本の262.8%、そして元本を加えた請求額は元本の362.8%となり、jiccに記載されている残高の3倍を超える金額が必要となります。

仮に延滞期間が20年であれば元本の6.256倍となります。

 

★費用面② 元本一括和解(減額和解)の場合

元本一括和解(減額和解)が成立すれば、jiccに記載の残高欄の金額を払って借金を済ますことができます。

ただ、日本保証や日本保証代理人の弁護士法人引田法律事務所と和解(話し合い)が成立した場合は...ということになってまいります。

ここで気を付けていただきたいのが、日本保証や日本保証代理人の引田法律事務所と話し合いをすると、法理論上そこから5年間(10年のケースもあります)時効援用ができなくなってしまうので、減額和解をする前に時効援用を検討して、時効援用をができない事情があった場合に減額和解という順番で進めないとjiccの情報に関してもブラックな情報(債務整理情報)が5年間残ってしまうので気を付けてください。

 

★費用面③ 時効援用の場合

武富士など、消費者金融の借金には原則として5年(例外で10年に延びるケースもあります)の時効期間があります。

そして時効援用をすることで借金は消滅します。

法理論上は時効援用を口頭ですることも可能なのですが、これでは十分な証拠が残りません。

※録音をしても、『いつ』録音をしたのかということを後から証明できません。

ですので、書面で時効援用をするのが一般的です。

普通の手紙では相手には証拠が残りますが、自分の手元には時効援用をした証拠が残らないので内容証明郵便を利用します。

※送った書面のコピーをとっても、送った書面とそのコピーの内容が同じであることを後から証明できません。

そして内容証明郵便に配達証明書を付与します。

これで日本保証や日本保証代理人の引田法律事務所が『いつ』時効援用通知を受け取ったのかが証明できます。

これを自分でやれば、費用は切手代の1,540円~ですることができます。

ただ気を付けていただきたいのが、相手にとっても証拠になるものであるということです。

必要事項はきっちりと、そして余計なことは一切書かない。

やり直しのできる事とできない事がございますので、事後のトラブルを避けるためにも専門家に依頼されるのが良いと思います。

日本保証代理人引田法律事務所への時効援用実績多数の泉南行政書士事務所では、相談無料、追加費用無し、時効援用1案件につき24,000円(税抜)で解決いたします。

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返済と時効援用:信用情報(jicc)の比較

続きましては、信用情報(jicc)の登録情報の比較をいたします。

 

★jiccの登録情報① 一括返済の場合

一括返済いたしますと、現在『延滞』となっている情報から『延滞解消』となり、日付が入り、1年後に消えます。

つまり、『延滞中』のブラックな情報から『延滞したけれど返し終わった』グレーな情報になり、そこから1年後に消えて無くなり、過去に日本保証で長期延滞した記録の全てが信用情報から消えて無くなります。

 

★jiccの登録情報② 元本一括和解(減額和解)の場合

減額和解しますと、『債務整理』と登録され、5年後に消えます。

つまり、『過去に返済できなくなった』ブラックな情報が5年間残るということになります。

 

★jiccの登録情報③ 時効援用の場合

時効援用をしますと、日本保証の情報そのものが消えて無くなります。

つまり、日本保証との延滞を含む全ての登録情報が消えて無くなります。

 

※日本保証の案件に限定した内容となっております。

私も時効援用できるの?

それでは、実際に時効援用ができるのかどうか検討していきましょう。

 

日本保証の時効援用の場合、大きく分けて時効期間は2つのパターンに分けられます。

武富士など、消費者金融の借金であれば、もともとの時効期間は5年なのですが、裁判で判決を取られたり、特定調停など裁判所の手続きで確定した債権は10年となります。

 

◎判決などを取られていないケースの場合は、

①5年以上払っていない

②5年以上話し合いをしていない

この2つが揃っておれば、あとは時効援用をすることで借金は消滅し、今後請求をされることも、裁判を起こされたり給料の差し押さえをされるリスクも無くなり、jiccに登録されている日本保証の情報も消えて無くなります。

※jiccの登録情報で①の正確な日付は、入金予定日から5年となります。

 

◎判決を取られたり、特定調停で確定した債権の場合は、

①10年以上払っていない

②10年以上話し合いをしていない

③10年以上裁判を起こされていない

④10年以上強制執行をされていない

この4つが揃っていれば時効援用ができます。

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